令和7年2月24日〜3月2日 活動記録

【埼玉県議会2月定例会が本格的に始まりました】

2月定例会が本格的に始まり、今回の議会では予算案をはじめとする非常に重要な議題が審議される中、先ずは「代表質問」から始まります。

今回の定例会は、県政の未来を左右する重要な議論が行われる場であり、会期は3月27日までの長期にわたり、県民生活に直結する重要なテーマについて深い議論が交わされます。

自民党 田村琢実代表

写真:田村琢実議員

南第6区 さいたま市見沼区選出

<一括質問・一括答弁式>

1 令和7年度埼玉県一般会計予算案について(知事)
2 効果・効率を高める行政改革について(知事)
(1)自治事務の能動的推進について
(2)埼玉県の基金の運用について
(3)DXの更なる推進を図る行政事務の棚卸しについて
(4)彩の国さいたま人づくり広域連合について
(5)建設関連提出書類の精査について
(6)県職員の労務環境の改善に向けて
(7)指定管理者の労務環境の改善について
(8)県有施設の蓄積情報のデータ化について
(9)電気工事業登録の業務委託について
3 県内経済の活性化について(知事)
(1)労務単価の引上げについて
(2)建設再生土の活用について
(3)埼玉県の観光振興に向けて
(4)全国都市緑化フェアの開催誘致について
4 県民の安心と安全を担保する医療の提供について(知事)
(1)順天堂大学医学部附属病院の中止について
(2)経営状況急変医療機関への支援について
5 県庁舎・県有施設の建替えについて(知事)
(1)県庁舎の建替えの基本的方向性について
(2)早急な建替えが必要な県有施設の更新について
(3)県立図書館の建替えについて
6 魅力ある県営公園の創造について(知事)
(1)県営公園の整備の見直しについて
(2)大宮スーパー・ボールパーク構想について
7 誰もが暮らしやすい埼玉県の創造について(知事)
(1)保育士処遇改善事業について
(2)児童養護施設の課題と施策の必要性について
(3)重度心身障害者医療費助成制度の拡充について
8 教育の時代変革への対応について
(1)密室で起こる性的虐待の根本的解決に向けて(知事、教育長)
(2)犯罪加害者にならないための教育の推進について(教育長)
(3)埼玉県郷土かるたの活用について(教育長)
(4)県立教育施設の照明設備LED化改修工事について(教育長)

代表質問は、各会派を代表する議員が知事に対して質問を行う場であり、県政全般について県民の皆様の声を直接知事に届ける貴重な機会です。代表質問では、日々の生活に直結する問題や、地域経済、防災、教育、福祉など、県民生活に深く関わるテーマについて知事に意見を求め、方向性を明確にする重要な役割を担っています。

埼玉県議会の会議は、こちらからも確認できます。議会の様子は、埼玉県議会のホームページでライブ中継をご覧いただけます。

埼玉県議会中継

今後も、ブログやSNSを通じて、議会の様子や活動報告を積極的に発信してまいります。引き続き、皆様のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【県議会議事堂エントランスを彩る生花】

作者:小原流 君村玉水

花材:バンダ(蘭)、青法師、彼岸桜、カナリーヤシ

作者インタビュー

Q:今回の作品の見どころは何でしょうか。
A:春ですので、桜を見せようと思って生けました。

Q:全体が青っぽい中で桜の色が目立ちますね。他の花材についてはどうでしょうか。
A:今回はちょっと変わった花材を使用しています。たとえば青法師は、光が当たる葉が黒く染まるんです。

※埼玉県ホームページより抜粋

【自民党県議団の一般質問】

飯塚俊彦議員

写真:飯塚俊彦議員

本庄市・神川町・上里町選出

<一括質問・一括答弁式>

1 廃藩置県からの廃県置藩
(1)廃県置藩とは(知事)
(2)医療提供体制の充実に向けて(保健医療部長)
2 出会いから家族の誕生について
(1)結婚支援の更なる推進(福祉部長)
(2)男性の不妊症(保健医療部長)
(3)産科医療機関に対する支援(保健医療部長)
3 日本人女性初の海外飛行士・西﨑キクと男女共同参画の推進について(県民生活部長)
4 口腔トレーニングの更なる推進について(保健医療部長)
5 障害者アートの魅力について(福祉部長)
6 日本一おいしい埼玉のいちごについて(農林部長)
7 保護司に対する県の支援について(福祉部長)
8 地元問題について(県土整備部長)
(1)県道本庄停車場線の電線類地中化
(2)県道花園本庄線バイパスの整備

【県民の安全安心を守るために】

読売新聞に「県警本部 庁舎独立なるか」という記事が掲載されました。私も3月4日の一般質問で取り上げる予定のこの問題は、730万県民の安全安心を守るため、非常に重要なテーマです。

現在、埼玉県警本部は県庁第二庁舎内にあり、部外者の侵入リスクや老朽化、機能分散による非効率性など多くの課題があります。さらに、テロ攻撃や災害時には県庁が標的となる恐れがあり、その場合、警察機能が停止するリスクもあります。このような状況を避けるため、県警本部の独立が必要です。

県警本部の独立が必要な理由

安全性の確保

警察機密や武器などを管理するため、独立した庁舎であれば、外部の侵入を厳しく制限でき、セキュリティを強化できます。テロやサイバー攻撃のリスクも増加しており、独立した庁舎で強固なセキュリティを構築することが急務です。

業務効率の向上

現在、各部署が分散しているため、業務効率が低下しています。独立庁舎に機能を集中させることで、連携がスムーズになり、迅速な対応が可能となります。

県民の信頼性向上

県警本部が独立することで、警察組織の透明性が高まり、県民の安全が守られ、信頼が向上します。

今後の展望

県は、2025年度以降に県庁舎再整備の基本計画を策定予定であり、その中で県警本部の独立を最優先課題として位置づけることが重要です。独立した庁舎で最新の設備と強固なセキュリティ体制を整え、県民の安全を守るべきと考えます。

 

【急施を要する議案の審査】

埼玉県議会警察危機管理防災委員会において、急施を要する議案が付託されました。第62号議案のうち危機管理防災部関係の議案1件であり、特に県民の安全・安心に深く関わるものであり、迅速な対応が求められました。委員長として委員会を開き、慎重かつ迅速な議論を重ねた結果、全会一致で原案通り可決すべきとの結論に至りました。

委員各位には、それぞれの専門的な知見に基づき、活発な議論を展開していただきました。その結果、全ての委員が同じ方向を向き、県民の皆様の期待に応える形で議案を可決することができました。この決定は、県民の安全を守るために非常に大きな意義を持つものです。

議案に関する主な質疑応答について、まず「液化石油ガス価格高騰対策支援事業費について、これまでの補助事業の経験を踏まえた見直し点や工夫はあるのか」との質問に対し、「申請時の事務負担が大きいとの声を受け、添付書類の省略や実績報告期間の延長を行い、さらに問合せフォームを作成し、24時間対応できるようにする予定です。また、システム改修経費については、既に補助を受けた事業者にも対象となるよう、新たに補助を行います」との答弁がありました。

次に、「過去の補助事業において、対象事業者のうち補助を実施しなかった事業者数はどの程度か、また、全ての対象者が恩恵を受けられるようどのように働きかけるのか」という質疑に対し、「補助を実施しなかった事業者は、全体で約960事業者のうち63事業者でした。これらの事業者には文書等を通じて協力を呼びかけており、今回は事務負担を軽減したため、協力を強力に呼びかける予定です」との答弁がありました。

これらの質疑を踏まえ、委員会では本議案について採決を行い、総員一致で原案通り可決すべきとの決定に至りました。議案は今後、本会議で審議され、成立する見込みです。引き続き、埼玉県の安全・安心を確保するために、取り組んでまいります。

【デンタルミーティング in 埼玉 2025】


会場には、埼玉県内の歯科医師会の先生方が多数いらっしゃっており、皆様の歯の健康に対する熱意を肌で感じることができました。

私からは、日頃の先生方のご尽力に感謝の気持ちをお伝えするとともに、埼玉県民の歯の健康寿命延伸に向けて共に力を合わせて取り組んでいきたいという思いをお伝えしました。

埼玉県における歯科医療の重要性

埼玉県は、全国的に見ても高齢化が進んでいる地域であり、歯の健康は全身の健康と密接に関わっています。高齢になっても、自分の歯でしっかりと噛むことができることは、健康寿命を延ばし、生活の質を向上させるために非常に重要です。

そのため、埼玉県では歯科医師会の先生方と連携し、県民の皆様の歯の健康を守るためのさまざまな取り組みを進めています。

具体的な取り組み

歯科健診の推進として、乳幼児期から高齢期まで、ライフステージに応じた歯科健診を推進しています。また、歯周病予防にも力を入れており、歯周病は歯を失うだけでなく、全身の健康にも悪影響を及ぼす可能性があるため、定期的な歯科健診と適切な歯磨き習慣の定着を進めています。

さらに、口腔機能向上のため、高齢者の口腔機能低下を予防するために、口腔体操や栄養指導などを実施しています。今後も、埼玉県歯科医師会の先生方と密に連携をし、県民の皆様が生涯を通じて健康な歯で過ごせるよう、さまざまな施策に取り組んでまいります。

【行田市内でサルの目撃情報】

行田市内でサルが目撃されたとの情報が入りました。以下の点にご注意いただき、安全確保に努めてください。

サルに遭遇した際の注意点

まず、サルと遭遇した場合、目を合わせたり、スマートフォンを向けたりすると、サルを威嚇していると認識させ、攻撃される可能性があります。そのため、目を合わせないようにしましょう。また、大声を出したり、サルに刺激を与えることも避けてください。これらの行為はサルを興奮させ、攻撃される危険性があります。もしサルを見かけた場合は、落ち着いて、速やかにその場から離れるよう心がけましょう。さらに、サルに食べ物を与えることは絶対に避けてください。食べ物を与えると、人に慣れ、住宅への侵入など、地域全体への被害に繋がる可能性があります。興奮しているサルを追いかけることも危険ですので、むやみに追いかけないようにしましょう。

サルを目撃した際の連絡先

万が一、サルを目撃した場合や不審な動きを発見した場合は、速やかに行田警察署(電話番号:048-553-0110)までご連絡ください。適切な対応を行うための情報提供をお願いいたします。

周辺住民の皆様へのお願い

周辺住民の皆様には、以下の点にご注意いただきたいと思います。戸締まりを徹底し、サルが家屋に侵入しないようご注意ください。ゴミは決められた場所・時間に出し、サルが餌を探しに来ないようにしましょう。特に、子どもたちには、サルに遭遇した場合の適切な対応方法を教えていただくようお願いいたします。

皆様のご協力と注意深い行動が、地域全体の安全確保に繋がります。引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

【「行田 天然温泉 古代蓮物語」で癒やしのひとときを】


待ちに待った地元の温泉施設、「行田 天然温泉 古代蓮物語」が、ついにグランドオープンを迎えます!
プレオープン期間:2/20(木)~2/23(日)
グランドオープン:2/26(水)
木の温もりを感じる落ち着いた雰囲気の館内、そして何より、肌に優しい天然温泉に心身ともに癒やされます。
地元の温泉に入れる喜び、そして何より、皆様にこの素晴らしい温泉を体験していただきたいという思いです。
「行田 天然温泉 古代蓮物語」は、日頃の疲れを癒やし、心身ともにリフレッシュできる極上の空間です。
広々とした温泉、趣のある露天風呂、そしてサウナも完備。お食事処や休憩スペースも充実しており、一日ゆっくりと過ごすことができます。
営業時間:10:00~22:00
休館日:第三水曜日
お問い合わせ:048-501-2612 (電話受付時間 月~金(祝日除く)の10:00~18:00)
住所:〒361-0075 埼玉県行田市向町19-26
皆様、ぜひ「行田 天然温泉 古代蓮物語」で、至福のひとときをお過ごしください。

【行田市スタバ問題について】

東洋経済オンライン記事

地域を想う気持ちは同じ。だからこそ、対話が大切
先日、東洋経済ONLINEで公開された記事を読み、深く考えさせられました。記事では、行田市で起こっている官民連携の事業における市民団体との意見の食い違いについて触れられていました。
記事の中で印象的だったのは、「市にしても市民団体にしても、自分たちが関わる地域を悪くしたい、と思っている人はいない」という一文です。本当にその通りだと思います。立場や意見は違えど、地域を想う気持ちは同じ。だからこそ、今回の件は非常に残念でなりません。
しかし、記事にもあるように、「その目的に対する手段をどのように取るのか、そこでずれ違いが起こっている」ことも事実です。特に官民連携のプロセスにおいては、それぞれの立場や考え方の違いが顕著に現れやすいのかもしれません。
今回の騒動を通して、改めて「対話」の重要性を痛感しました。お互いの意見を尊重し、丁寧に説明し、理解し合うこと。それが地域をより良くするための第一歩になるのではないでしょうか。
記事の最後には、「行田市に関わるすべての人が納得する騒動の顛末になることを願いたい」とありました。本当にそう願います。今回の件が、今後の地域づくりにおける官民連携のあり方を考える良い機会になることを切に願っています。

また、テレビにも取り上げられておりました。

私の個別の考え方はSNSに備忘録として投稿してあります。下記に添付します。

東洋経済オンラインに掲載された良記事を拝読しました。記事の最後には、
「行田市に関わるすべての人が納得する騒動の顛末になることを願いたい。」
と記されており、私も全く同じ思いです。
この問題について、これまで私が言及してこなかったのは、市内で事実と異なる噂が広がっており、誘致に悪影響を及ぼす可能性があると判断したためです。
大前提として、私は行田市から選出された県議会議員として、市の方針と同じ方向で取り組み、後押しすることを心がけています。
SNSでは簡潔な発信を意識していますが、今回の件については、私の現時点での考えを備忘録として残したいと思います。

① スターバックス誘致には賛成か反対か?
➡ 大賛成です。
② 公民館の駐車場に誘致することについて
➡ 当初、利用者の利便性が損なわれることが懸念されましたが、市議会において駐車場の増設が可決されており、民意は反映されています。
③ 駐車場増設による水城公園の自然破壊の懸念
➡ 桜の伐採については、古木で折れる危険のある樹木を対象とし、新たな植樹で維持することが必要です。市の発表によると、古木以外の伐採は行わず、自然を破壊せずに整備を進めるとのことです。
④ 市民や近隣住民への説明は十分だったか?
➡ 一連の流れとして手続きは順を追っていますが、公の土地に民間企業を誘致することは契約にも難しさはあり、期間が短かったため、最初にもう少し丁寧な説明があれば良かったと感じます。
⑤ 埼玉県として何かできるのか?
➡ 本件は行田市の事業であり、市議会が民意を反映して進めていると考えます。
⑥ 交通渋滞の懸念について
➡ 現状でも朝夕の渋滞が発生している場所であり、新たな店舗の開業で混雑がさらに増す可能性があります。渋滞回避策の説明や、特に近隣住民への丁寧な対応が必要だと考えます。
⑦ 反対署名の撤回を巡る新聞報道について
➡ 私自身、市議を経験し、現在も市職員とも関係がある立場からすると、にわかには信じがたい話です。しかし、もし事実であれば、決してあってはならないことであり、市側の明確な説明が求められます。

(まとめ)
私は、日々さまざまなご意見をいただきますが、何よりも行田市の発展を願う1人です。
こうだ市長の市政が始まり、多くの新たな取り組みが進められています。その成果も含め、着実に市政を前進させる手腕は素晴らしいと一市民としても感じています。
公の事業には、必ず賛成と反対の意見が生じます。だからこそ、二元代表制のもとで民意を反映する議会があり、議員は市民から信託を受け、選挙で選ばれます。
私も行田市選出の県議会議員として、県民の声をしっかり反映できるよう、どんな声にも耳を傾け、全力で議員活動に取り組むことをお約束します。

【行田市野球連盟総会に出席しました】

先日、行田市野球連盟の総会に顧問として参加させていただきました。
令和7年度の活動方針や事業計画が発表され、いよいよ始まる野球シーズンへの期待が高まります。
今年は、どんな熱戦が繰り広げられるのでしょうか。今から楽しみです。
総会では、参加者の方々と交流する機会もありました。
野球に対する熱い想いを共有し、地域スポーツの発展について語り合うことができ、有意義な時間を過ごすことができました。
これから始まる野球シーズン、選手たちが怪我なく、全力でプレーできることを心から願っています。
私も顧問の役職はいただいておりますが、現役選手として、地域の野球振興に貢献できるよう、精一杯努めてまいります。

【第36回行田市ソフトバレーボール大会】


行田市総合体育館で開催された「第36回行田市ソフトバレーボール大会」に、来賓として参加させていただきました。
会場は、選手の皆様の熱気と笑顔で溢れ、とても活気に満ちていました。
ソフトバレーボールは、年齢や性別に関係なく、誰もが楽しめるスポーツです。実際に、大会に参加されていた方々の年齢層は幅広く、ご家族連れで参加されているチームもあり、その光景はとても微笑ましかったです。
試合が始まると、選手の皆さんは、柔らかいボールを懸命に追いかけ、チームで声を掛け合いながら、白熱した試合を繰り広げていました。
普段運動不足の方も、ソフトバレーボールなら気軽に体を動かすことができるので、健康増進にも繋がります。
今回の大会を通じて、ソフトバレーボールが、地域の皆様の交流を深める素晴らしいスポーツであることを改めて実感しました。
このような素晴らしい大会を開催してくださった行田市ソフトバレーボール連盟の皆様に、心から感謝申し上げます。
私も、今後も地域のスポーツ振興のために、微力ながら貢献していきたいと思いました。

【今週のパピーわらちゃん】

とにかく可愛い。抱っこ散歩の様子です。

令和7年2月17日〜23日 活動記録

【二月定例会開幕しました。郷土の声を県政に届けるべく全力で議会に臨みます!】

二月定例会が本日より始まりました。会期は3月27日まで、長期にわたる真偽になりますが全力で議論に臨みます。
今定例会では、一般質問と予算特別委員会委員として、以下の点に特に力を入れて取り組んでまいります。
* 県民生活の向上: 物価高騰対策、子育て支援、高齢者福祉、医療体制の充実など、県民の皆様が安心して暮らせる埼玉の実現を目指します。
* 地域経済の活性化: 中小企業支援、雇用創出、観光振興など、埼玉の経済を力強く発展させるための政策を推進します。
* 防災・減災対策の強化: 災害に強い埼玉を目指し、防災・減災対策の強化、復興支援体制の充実を図ります。
一般質問では、県民の皆様から寄せられた切実な声や、日頃の活動で感じている課題を、県の執行機関に対し質問し、改善を求めてまいります。
予算特別委員会では、令和6年度の予算案について、県民の皆様の視点に立ち、徹底的に審議し、無駄を排除し、必要な施策に予算が適切に配分されるよう努めます。
今定例会は、インターネット中継やテレビ放送も行われます。ぜひ、県議会の様子をご覧いただき、県政への関心を深めていただければ幸いです。
県民の皆様の声をしっかりと受け止め、課題解決に向け、全力で取り組んでまいります。
今後とも、ご支援ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

関連情報
* 埼玉県議会ホームページ
* 埼玉県議会インターネット中継

【県議会議事堂エントランスを彩る生花】

いつもありがとうございます。

作者:遠州流むさし野派 杉野一信

花材:苔木(梅)、白木蓮、椿(2種)、雪柳、カラー、松、紅ツゲ

作者インタビュー

Q:今回の作品のポイントは何でしょうか。
A:立派な枝ぶりの苔木です。こちらを中心に今回の作品を組み立てました。

Q:確かに立派ですね。ほかの花材についてはいかがでしょうか。
A:「これから咲く花の美しさ」を意識して生けています。特に木蓮はつぼみの時がきれいな花ですから。

※埼玉県ホームページより抜粋

【さくらロータリークラブの皆様とさきたまテラス南側に桜植樹】

先日、さきたま古墳公園内のさきたまテラス南側にて、行田さくらロータリークラブによる桜の植樹が行われました。

近年、クビアカツヤカミキリの被害により、各地で桜の木が深刻な影響を受けています。さきたま古墳公園も例外ではなく、美しい桜並木を守るために、新たな植樹は非常に重要な取り組みです。

今回、行田さくらロータリークラブの皆様が、その活動の一環として桜の苗木を植樹してくださいました。地域のために積極的に活動されるロータリークラブの皆様に、心より感謝申し上げます。

今回の植樹は、さくらロータリークラブからの依頼を受け、県が場所を提供することで実現しました。地域の方々、ロータリークラブ、そして県が一体となり、協力することで、より良い環境づくりができると改めて感じました。

私も地元選出の埼玉県議会議員として、今後も地域の皆様と連携しながら、環境整備に尽力してまいります。

美しい桜が再び咲き誇るさきたま古墳公園を、未来に残していくために、これからも皆様と共に歩んでいきたいと思います。

【行田市 天洲寺 聖徳太子例大祭へ】

2月22日、行田市にある天洲寺の聖徳太子例大祭に参加しました。この日は聖徳太子の命日を記念して、毎年開催されています。

天洲寺には、国指定重要文化財である「木造聖徳太子立像」が安置されており、例大祭の日のみ特別に御開帳されます。この聖徳太子像は、1247年に造立されたもので、16歳の聖徳太子が用明天皇の病気平癒を祈願する姿を表しています。

例大祭当日は、参道に多くの露店が立ち並び、多くの参拝者で賑わっていました。午前11時と午後2時には法要が執り行われ、厳かな雰囲気に包まれました。

普段は拝観することができない聖徳太子像を拝見することができ、歴史の重みを感じました。

地域の貴重な文化財に触れ、歴史を感じることができた一日でした。

【忍城甲斐姫物語に感動!】

行田市市制75周年記念として上演された舞台「忍城甲斐姫物語」を拝見しました。

忍城に伝わる甲斐姫の物語は、地元では誰もが知る有名な話です。今回の舞台では、甲斐姫の勇姿や忍城の人々の熱い思いが、役者の皆様の迫真の演技によって見事に表現されていました。

特に印象的だったのは、この舞台が多くの地元の方々の協力によって作り上げられていたことです。主演の西崎緑さんが甲斐姫とその母という二役を堂々と演じられ、その存在感に圧倒されました。また、行田アンサンブル協会の皆様による生演奏が、舞台にさらなる深みを与えていました。

出演者やスタッフの皆様、そして支える関係者の皆様が一丸となり、地域の歴史と文化を伝えようとする熱意に、深く感動しました。

この素晴らしい舞台を成功に導かれた、関係各位の皆様に心より感謝申し上げます。皆様の情熱と努力によって、忍城の新たな魅力が引き出されたと感じています。

また、津軽三味線の澤田慶仁様をゲストに迎えるなど、音楽にも工夫が凝らされており、舞台を一層盛り上げていました。

私も、埼玉県議会議員として、地域の文化振興に貢献したいと常々考えております。今回の舞台は、まさにその模範となる素晴らしい取り組みだと感じました。

舞台をご覧になった皆様も、きっと同じように感動されたことと思います。舞台の成功を心からお祝いするとともに、今後のさらなる活躍を期待しております。

地域の皆様の力は、地域の宝です。これからも、皆様とともに、埼玉県の魅力を発信していきたいと思います。

【飯島千裕先輩を偲ぶお別れ会】

行田青年会議所の先輩である飯島千裕先輩のお別れ会に参列いたしました。

飯島先輩は、私たち後輩にとって、時に厳しくも、常に地域のことを考え、誰よりも熱い情熱を持って指導してくださった偉大な先輩でした。

時には意見が衝突することもございましたが、今となってはそれも良い思い出です。

飯島先輩が作ってくださった絶品の竜田揚げ。あの味をもう一度味わいたかったという思いが、胸の中を駆け巡ります。

もうあの味を味わうことができないのかと思うと、寂しくてなりません。

飯島先輩との思い出を胸に、先輩の教えを胸に刻み、これからも地域の発展のために尽力していくことを、改めて心に誓いました。

飯島先輩、どうか安らかにお眠りください。そして、天国から私たち後輩の活躍を見守っていてください。

【今週の盲導犬パピーの「わら」ちゃん】

今週も、わらちゃんのかわいい姿をお届けします。

わらちゃんは、だんだんできることも増えてきて、やんちゃも増えてきました。

でも、そんなわらちゃんも、とっても可愛いです。

これからも、わらちゃんのかわいい姿を、たくさん紹介していきたいと思います。

よろしくお願いします。

令和7年2月10日〜16日 活動記録

【令和7年2月定例会がはじまります】

予算編成に関わる2月定例会が始まりました

2月の定例会がいよいよ始まり、私自身も重要な役割を担っています。今回は予算特別委員会の委員に選任され、予算編成に関する議論に積極的に関わることになります。さらに、3月4日に控える一般質問に向けても、日々準備を進めているところです。

予算案については、執行部との事前説明やヒアリングを重ね、提案される予算の詳細についてしっかりと把握する必要があります。それと同時に、私たち議員として県民の声を反映させるための要望事項を整理し、鋭意準備に取り組んでいます。連日、浦和に足を運び、執行部や関係者との密なやり取りを行いながら、最善の結果を出せるよう努力しています。

一般質問では、県民の皆さまからの関心が高いテーマを取り上げ、具体的な施策の実現に向けた提案を行う予定です。予算案に関しても、使途の透明性や効率性を意識した議論を進めていくことが重要だと考えています。

引き続き、しっかりと準備を進め、より良い結果を生み出せるよう、全力で取り組んでいきたいと思います。

【県議会議事堂エントランスを彩る生け花】

いつもありがとうございます。

作者:遠州 小林一知

花材:レンギョウ、カラー、カーネーション、寒水仙、アオキ

作者インタビュー

Q:この作品のテーマは何ですか?
A:早春です。早春の感じを出そうと思いました。

Q:レンギョウの小さな花が確かに春の始まりを想像させますね。
A:春の初めに咲くのは黄色い花です。それを意識して、寒水仙やレンギョウなどを使用しました。

※埼玉県ホームページより抜粋

さきたま古墳公園に子どもの遊び場が誕生へ!

先日、行田市の定例記者会見で、さきたま古墳公園に子どもの遊び場が整備されることが発表されました。このニュースを聞き、地元からも多くの声を頂いていた長年待ち望んでいた事業にうれしく思います。

歴史的価値が高く、広大な自然が魅力のさきたま古墳公園。しかし、子どもたちが思いっきり遊べる遊具施設は十分ではありませんでした。今回の計画では、屋内外の遊び場が整備され、滑り台やブランコ、砂場やボールプールなど、多彩な遊具が設置される予定です。さらに、休憩スペースや飲食店も併設され、家族でゆったり過ごせるのも嬉しいポイントです。

ただし、これはあくまで現時点での案であり、今後、県と市で協議を重ねながら事業を進めていくことになります。県が土地を誘致する以上、なるべく行田市に負担がかからない形で、県と協力しながらこの計画を進めていくことが重要です。私も県議として、さきたま古墳公園の魅力をより多くの方に伝え、地域の発展につなげられるよう全力で取り組んでいきます。

令和11年度のオープンを目指し、令和7年度から事業構想検討委員会が設置されます。完成が待ち遠しいですが、子どもたちの笑顔あふれる場になることを心から願っています。

さきたま古墳公園には、遊び場以外にも魅力がたくさん!ぜひ訪れて、その魅力を体感してください。

詳しくはこちら:さきたま古墳公園公式サイト

【国土交通大臣宛に要望書を提出しました】

埼玉県八潮市内で下水道管の破損事故が発生し、トラックが陥没に巻き込まれるという痛ましい事故がありました。被害にあわれた方々にお見舞いを申し上げます。

この事故を受け、知事は関係市と連名で国土交通大臣宛に要望書を提出しました。

要望書の内容

  • 事故の徹底究明と抜本的な対策
  • 緊急的な対策に加え、破損した下水道管の本格的な対策を行うこと
  • 全国的な事故の未然防止対策の推進と国土強靭化の実現
  • 中長期的なインフラのあり方についての見通しがつくまでは、ウォーターフロントの推進について慎重な検討が必要

今回の事故は、改めてインフラの重要性と老朽化対策の必要性を示しました。今後は、事故原因の徹底究明とともに、全国的なインフラの点検や改修を進め、安全で安心な社会を構築していく必要があると考えます。

【建国記念の日に我が国の弥栄を】

11日は紀元節(建国記念の日)。そして、我が息子の21歳の誕生日でもあります。大学4年生となる年を迎え、彼なりにさまざまな決意を固めたようです。親としてはお祝いしてあげたいところですが、昨日から泊まりで出かけており、家にはいません。これもまた成長の証。よきことです。

息子の誕生に改めて感謝しつつ、悠久の歴史に想いを馳せます。日本という国が築き上げてきた伝統と誇りを胸に、さらなる発展と繁栄を願ってやみません。

この国の弥栄(いやさか)を祈り、すべての国民が平和で安寧に過ごせることを願います。

完璧な半円の大きな虹がかかりました!空にかかる大きな虹を見て、希望を感じました。雨上がりの虹は、困難の先に光があることを教えてくれます。この虹のように、希望を胸に前向きに進んでいきたいですね。

 

【行田市長 市政報告会に参加しました】

行田市長・こうだ邦子市長の市政報告会が開催され、私も祝辞を述べさせていただきました。

オープニングでは、力強い書のパフォーマンスと迫力ある打太鼓の演奏で会場が一気に盛り上がりました。続く基調講演では、元さいたま市教育長が教育への熱い思いを語り、今後の行田市に取り入れるべき政策について貴重なお話をいただきました。

その後の市長による市政報告では、市政への情熱と行田市への深い愛情が伝わる素晴らしい内容でした。私自身も一市民として誇らしく思うと同時に、行田市選出の県議会議員として、地域発展のためにより一層尽力していく決意を新たにしました。

今後も市民の皆さまと共に、より良い行田市を築くために努力します!

【行田たび『あるく』まちづくりビジョン シンポジウム】

先日、行田市で開催された「行田たび『あるく』まちづくりビジョン シンポジウム」に参加しました。民間発案による未来ビジョンの提案というワクワクする企画で、「自分たちのまちは、自分たちでつくる」という熱意があふれる場でした。行政任せにせず、民間の力で未来を切り拓こうとする主体性と行動力に感動し、発表者の並木将央さんの「子どもたちに行田の魅力と未来を実感してほしい」という言葉が特に印象に残りました。

また、建築史家・陣内秀信さんの「資産を生かした地域づくり」という基調講演では、「地域には、そこにしかない宝がある」という言葉が心に響きました。行田の歴史や文化、自然を活かすことで、さらに魅力的なまちづくりができると実感しました。

民間と行政が力を合わせ、地域一丸となって未来を創造していく姿に未来を感じます。ここまで準備・運営に尽力された事務局の皆さまに心から感謝するとともに、私自身も行田の未来のためにできることから行動していきたいと思います。

【映画「最後のミッション」初号試写会に行ってきました!】

行田市の大和輸送倉庫で撮影された

映画「最後のミッション」の初号試写会に参加しました。公開前に作品を鑑賞する貴重な機会だったので、感想をお伝えします。

映画情報

タイトル:最後のミッション
監督:佐藤健一
キャスト:田中亮、鈴木優奈、山本翔

会場には映画関係者やメディアが多く集まり、期待感に満ちていました。上映が始まると、一気に物語の世界へ引き込まれ、上映後には大きな拍手が響き渡り、私自身も感動の余韻に浸りました。監督の丁寧な演出が光り、キャストの熱演も素晴らしかったです。映像美や音楽の使い方も印象的で、特にクライマックスのシーンは胸が熱くなりました。行田市の関係者なども出演しているので、ぜひ劇場で観てほしい一本です。

【パピーウォーカー委託式】

盲導犬パピー「柿沼わら」ちゃんがやってきました!

我が家に新しい家族が加わりました。盲導犬の候補生である子犬、「柿沼わら」ちゃんです。私たちはパピーウォーカーとして、わらちゃんを育てることになりました。

パピーウォーカーとは、盲導犬候補の子犬を約1年間家庭で育てるボランティアのこと。人と暮らすための基本的なルールやマナーを学ばせ、盲導犬になるための大切な土台を作る役割を担っています。

この制度を知ったのは県議会の視察がきっかけでした。家族で話し合い、「私たちも協力したい!」と決意。こうしてわらちゃんを迎えることになったのです。

盲導犬協会の指導のもと、子犬の育て方や社会化トレーニング、健康管理などを学び、準備を整えました。これから約10ヶ月間、愛情をたっぷり注ぎながら、わらちゃんと一緒に成長していきたいと思います。

日々の生活を通して、基本的なルールを教え、さまざまな環境に慣れさせながら、人との信頼関係を築いていくことが私たちの目標です。そして、わらちゃんが将来立派な盲導犬として巣立っていけるよう、精一杯サポートしていきます。

これからも、わらちゃんの成長の様子をお伝えしていきますので、ぜひ見守ってください。応援よろしくお願いします!

令和7年2月3日〜9日 活動記録

先日、令和6年度人材育成・文化・スポーツ振興特別委員会の視察で、大阪府堺市を訪問しました。今回の視察テーマは、「自転車を活用したスポーツ振興」です。堺市は、スポーツ自転車部品大手の㈱シマノ本社や、日本で唯一の自転車博物館であるシマノ自転車博物館など、自転車に関する豊富な資源を持っており、ここでの取り組みがいかにスポーツ振興やまちづくりに活かされているか、直接確認してきました。

自転車を活用したまちづくり

堺市では、単なる移動手段としての自転車だけでなく、文化・歴史の一部としても位置づけ、市民の健康増進やサイクルスポーツの振興、さらには高齢者や障害者の社会参加に向けた取り組みが進められています。例えば、堺市サイクルシティ推進部が中心となり、自転車に関するさまざまな施策を総合的に担当し、街を自転車で巡りながら歴史や伝統産業に触れる体験を提供しています。また、BMX試乗体験イベントやサイクルアートを活用した地域の魅力発信イベントなども盛況に開催されています。これらの施策は、スポーツ庁からも評価され、堺市は「スポーツ・健康まちづくり」の優良自治体として選ばれています。

シマノ自転車博物館の見学

今回の視察では、2022年にリニューアルオープンしたシマノ自転車博物館も訪れました。博物館には、世界最古級の自転車や個性豊かなデザインのものまで、さまざまな自転車が展示されており、自転車の進化の過程やその文化的背景を学ぶことができます。展示は、堺市と自転車の深い関わりを知るための工夫が凝らされており、訪れる人々が気軽に楽しく学べるようになっています。

視察を通して得た学び

堺市が自転車を活用している取り組みは、単なるスポーツ振興にとどまらず、まちづくりや観光、さらには市民の生活全体に広がりを持つものでした。特に市民の健康増進や、高齢者や障害者の社会参加を意識した取り組みが印象的で、これらは今後、他の地域でのスポーツ振興やまちづくりにおいて参考になる点が多いと感じました。

この視察で得た知見をもとに、今後は私たちの地域でも自転車を活用したスポーツ振興や地域づくりをさらに推進していきたいと考えています。自転車が地域活性化の鍵となる可能性が大いにあり、これからの取り組みに大いに期待しています。

視察二日目は

京都府京都市にある「裏千家 今日庵」を訪れ、茶道文化の奥深さに触れる貴重な経験をしました。今回は、裏千家の歴史や茶道文化の振興活動について学びました。

裏千家とは

裏千家は、茶道の創始者である千利休の教えを今に伝える茶道家元の一つで、三代宗旦が隠居所を設けた際、その屋敷が母屋の裏手に位置していたことから「裏千家」と呼ばれるようになったと言われています。この名称の由来には、茶道における「裏」の精神が反映されており、表に現れない部分にも深い意義があることを示唆しています。

今日庵 – 茶道の聖地

今日庵は、千利休が建てた茶室であり、その後、利休の孫である宗旦によって現在の地に移されました。ここは単なる建物ではなく、茶の湯の精神を体現した空間です。茶室は、亭主と客が茶を通じて心を通わせる場として、深い交流が生まれる場所でもあります。その静謐で美しい空間には、茶道の持つ精神性と美意識が息づいています。

茶道文化の振興

今回の訪問では、特に「茶道文化の振興」について調査しました。裏千家は日本国内に留まらず、世界中に支部を持ち、茶道文化の普及に力を入れています。また、茶道の学術的な研究も進めており、国際的な茶道教育にも積極的に取り組んでいます。これらの活動は、茶道が単なる伝統芸能にとどまらず、現代の文化としても広く受け入れられるようにしていることが感じられました。

茶道教育の現場

裏千家では、次世代への茶道教育にも力を入れています。「学校茶道」の普及を通じて、若い世代に茶道の精神を伝え、次の時代を担う人材を育成しています。学校教育の中で、茶道を学ぶことは、単にお茶の作法を覚えるだけでなく、日本の伝統文化や精神性、美意識を深く理解することにつながります。

視察を通して

今回の視察を通して、茶道文化の奥深さ、そしてその振興に尽力する人々の情熱に感銘を受けました。茶道は、単にお茶を点てるだけでなく、日本の伝統文化や精神性、美意識を体現するものであり、普段の生活の中で見過ごされがちな「心の交流」を大切にするものです。この精神は、現代社会にも大きな価値があると感じました。

最後に

「裏千家 今日庵」は、茶道文化を学ぶ上で非常に貴重な場所です。ここで学ぶことは、単に茶道の技術を習得することだけでなく、日本文化全体に対する深い理解を得ることができる貴重な体験です。茶道に興味がある方は、ぜひ一度訪れて、その奥深さに触れてみてください。

県議会議事堂エントランスを彩る生花。いつもありがとうございます。

作者:一葉式いけ花 田中泉春

花材:小豆柳、桜、デルフィニウム、アルストロメリア、カサブランカ

作者インタビュー

Q:今回の作品のポイントは何でしょうか。
A:主役のデルフィニウムです。百合があるとどうしてもそちらが主役になりがちですが、今回はこちらが主役です。

Q:小さな白い花がぽつぽつと咲いているのもかわいらしいですね。
A:柳というと男性らしい力強いイメージがあると思いますが、小豆柳は控えめでかわいらしい魅力があるので、使いました。

※埼玉県ホームページより抜粋

2月8日、埼玉県蓮田市総合文化会館ハストピアで開催された拉致問題啓発舞台劇「めぐみへの誓い -奪還-」を観劇しました。この舞台劇は、北朝鮮による拉致問題の啓発を目的としたもので、政府拉致問題対策本部、埼玉県、蓮田市などが主催し、多くの方々が集まりました。

私は、埼玉県議会において拉致問題推進条の提案者代表として、この問題に取り組んでいます。今回の舞台劇もその一環として、多くの方々に拉致問題の深刻さとその解決に向けた意識を高めてもらいたいという思いから観劇しました。劇中では、横田めぐみさんの拉致から現在に至るまでの経緯、そして横田家をはじめとする拉致被害者家族の深い苦悩が描かれており、その痛みが伝わってきました。

被害者家族の姿勢は、私たちに大きな教訓を与えてくれます。家族は、失われた大切な命を取り戻すために、長年にわたり希望を捨てずに戦い続けてきました。劇を観て、彼らの強い思いと決してあきらめない姿勢に深く感動し、同時にこの問題を解決するために一層努力しなければならないと強く決意しました。

拉致問題は決して風化させてはならず、我々一人ひとりがその解決に向けてできることを考え、行動していくべき問題です。埼玉県議会で提案した拉致問題推進条も、その一環として、県民にこの問題への関心を呼びかけ、解決に向けた積極的な姿勢を促すものでした。私は、今後も県議会での活動を通じて、引き続き拉致被害者の帰国と、拉致問題解決に向けた強い意志を持って取り組んでいく決意を新たにしました。

今回の舞台劇を観劇し、改めて拉致問題の重大さを実感しました。私たちの行動が、拉致された人々の帰国への一歩につながることを信じて、引き続き努力を重ねていきたいと強く感じています。

妻と一緒に行田市総合体育館(行田グリーンアリーナ)で開催された「市制施行75周年記念 第27回公募行田市美術展」に行ってきました!この美術展は、行田市及び近隣の在住・在勤・在学者を対象にした公募展で、絵画、彫塑、工芸、書、写真の4部門の作品が展示されていました。

会場には力作が並び、絵画や写真をじっくりと鑑賞。絵画では風景や人物を描いた作品が多く、見ていて飽きませんでした。写真作品も、一瞬を切り取ったものが多く、感動的でした。それぞれの作品から作者の思いやメッセージが伝わり、心に残りました。

受賞式では、各部門の受賞者が表彰され、素晴らしい作品に触れることができました。受賞者の皆さん、おめでとうございます!

美術展は、感動と癒しを与えてくれる素晴らしいイベントです。来年も楽しみに妻と一緒に訪れたいと思います。

第29回行田ユースカップ争奪ソフトテニス大会の開会式に、参加させていただきました。この大会は行田市の冬のスポーツシーンを彩る重要なイベントで、今年で29回目を迎えました。市内外から集まった多くのジュニア選手たちの熱気とエネルギーに触れ、改めてスポーツの力強さを実感しました。

開会式では、選手たちの若々しいエネルギーに触れ、その活気に圧倒されました。競技に臨む姿勢に心が動かされ、日頃の努力の成果を存分に発揮し、記憶に残る素晴らしい大会となることを心から願っています。

スポーツは、若者たちの心身を鍛え、健全な成長を促す重要な役割を果たします。行田市でもソフトテニスをはじめとしたスポーツが盛んに行われ、多くの子供たちがスポーツを通じて学び、成長しています。

テニスの振興に尽力してくれている間庭先輩と協力しながら議員として、今後もスポーツ振興に尽力し、次世代を担う子供たちの育成を支援していきたいと強く感じた一日でした。

新年会も続きます。忍地区スポーツ協会主催の新年会に参加してきました。地域のスポーツ活動を支える皆さんと共に、日頃のご尽力を労い、更なる発展を祈る貴重な時間となりました。

新年会では、地域関係者が集まり、今後の活動について意見交換が行われました。スポーツを通じて地域社会を元気にし、次世代を育てることの重要性を改めて感じました。引き続き地域スポーツの振興に力を入れ、皆さんが安心して活動できる環境作りに尽力していきたいと決意を新たにしました。

今年も地域の皆様と共に、スポーツ活動の更なる充実を目指していきます!

気づけば骨折から2ヶ月が経ちましたが、まだ完全に回復したわけではありません。最初は痛みも強かったですが、少しずつ良くなっている実感はあります。それでも、やはり無理をして再度負担をかけてしまうことが怖く、慎重に治療を進めています。

運動が大好きな私にとって、思うように体を動かせないのは本当に辛いですが、無理せず焦らず、完治を最優先にしています。体調を整え、完全に回復した時に気持ちよく運動を再開できるように、今はしっかりとリハビリに取り組んでいます。

健康な体があってこそ、どんなことにも全力で取り組めます。回復が進んだら、再びスポーツを楽しみ、体力を戻していきたいと思っています。その日を楽しみに、焦らずに治していきます!

令和7年1月27日〜2月2日 活動記録

2025年1月28日、埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故を受け、自民党県議団として大野元裕知事に対し、以下の緊急要望を行いました。

要望内容:

  1. 事故原因の徹底究明と再発防止策の強化:事故の原因を徹底的に調査し、同様の事態が再発しないよう対策を講じること。

  2. 県内道路の緊急点検の実施:県内全域の道路について、老朽化や損傷の有無を早急に点検し、安全性を確保すること。

また、八潮市の大山忍市長も同日に県庁を訪れ、事故の原因究明と早期復旧を求めて大野知事に要望書を提出しました。

これらの要望に対し、大野知事は「国、自治体と連携を密にし、救助と復旧に全力を挙げる」と応えておりました。

1日も早い救助と復旧を望みます。

県議会議事堂エントランスを彩る生花。いつもありがとうございます。

作者:池坊明流 小渋恭園

花材:椿(曙)、椿(乙女)、白梅

作者インタビュー

Q:今回の作品の見どころは何でしょうか。
A:梅の枝ぶりを見てほしいと思います。2月の別名で梅見月という呼び方がありまして、季節のものを選びました。

Q:見ごたえがありますね。椿の花もかわいらしいですね。
A:曙と乙女という2種の椿を使用しています。椿は12月から咲き始めるものですが、こちらのつぼみも開くといいですね。

※埼玉県ホームページより抜粋

埼玉県警察学校で初任科第305期生の卒業式が行われ警察危機管理防災委員長として参列しました。卒業生たちは、厳しい訓練を乗り越え、堂々とした姿勢で晴れの日を迎えました。答辞には、県民の安全を守りたいという強い思いが込められており、参加者全員が感動しました。

これからは県民と直接接する機会が増え、彼らの声に耳を傾けて、共に考え行動することが大切です。警察の仕事は決して楽ではありませんが、同期や教官との絆を思い出し、支え合いながら乗り越えていくことができるはずです。

卒業生の皆さんが、埼玉県警察の一員として、安全と安心を守るために活躍してくれることを心から楽しみにしています。

埼玉県防犯のまちづくりに関する協定締結式に、警察危機管理防災委員長として参加しました。この協定は、県民が安全で安心して暮らせる社会を作るため、県と地域、関係団体が協力して防犯活動を進めることを目的としています。

式では、協定書が交わされ、その後、代表者から協定の経緯と今後の活動計画について説明がありました。また、地域の犯罪状況や防犯対策の重要性についてのお話と、今後の活動に対する強い決意が示されました。

この協定により、地域の防犯体制が強化され、県民の安全・安心に大きく貢献できると確信しています。

令和6年埼玉県新たな地域クラブ活動実証事業に関する地域ミーティングに参加しました。この事業は、子どもたちの成長を支えるため、地域のスポーツ活動を活性化することを目指しており、その重要性を改めて感じました。

ミーティングでは、各地域での成果や課題についての報告があり、地域クラブ活動を通じて、子どもたちがスポーツの楽しさや達成感を得るだけでなく、社会性や協調性を学んでいる様子が伝わりました。また、地域住民のサポートが地域コミュニティの活性化にもつながっていることを実感しました。

しかし、地域クラブ活動の推進には、指導者の確保や育成、活動場所の確保、資金調達など、多くの課題が残されています。私は、埼玉県議会議員として、これらの課題に積極的に取り組む決意です。

埼玉県における地域クラブ活動が、子どもたちの成長を支え、地域社会の活性化に貢献できるよう、全力で取り組んでまいります。

毎年恒例の八幡神社での豆まきが執り行われました。厳しい寒さが続く中、多くの参拝者が集まり、境内は活気に満ち溢れました。

毎年恒例の行事である豆まきは、地域の皆様に福を届ける大切な機会です。今年も多くの方々が参列し、私たちも心を込めて豆をまかせていただきました。豆が撒かれるたびに、歓声とともに福を掴もうとする参拝者たちの姿が見受けられ、場内は一層賑やかさを増しました。

寒さの中にもかかわらず、参加された皆様の笑顔や温かい雰囲気が、寒さを忘れさせてくれるようなひとときでした。今年も八幡様からいただいた福が、地域の皆様一人ひとりのもとに届き、素晴らしい一年となりますよう心より祈念いたします。

埼玉地区で開催された盆梅展に参加しました。会場に足を踏み入れると、美しい盆梅が一面に広がり、心が和みました。春の訪れを告げる梅の花は、古木の風格と可憐な姿が調和し、まさに生命力を感じさせました。

盆梅は一つ一つに物語があり、樹齢数百年の老木から、小さなものまで様々な形が展示されていました。特に手入れの大変さが印象的で、何十年も育てている方々の愛情と情熱に心から敬意を表します。

今回の盆梅展では、自然の美しさとそれを支える人々の努力に触れ、次世代にこの素晴らしい文化を引き継いでいくことの大切さを改めて感じました。今後も地域文化の振興に貢献できるよう、努力していきます。

一桜地区の新年会に参加させていただきました。地域の皆さんと新年の喜びを分かち合い、楽しいひとときを過ごしました。新年会では、地域の発展に向けたアイデアや意見を交換することができました。皆さんの「地域を盛り上げたい」という熱意に私も埼玉県議会議員として、地域活性化に向けて取り組みます。今後も、皆さんと力を合わせて、さらに素晴らしい地域づくりを進めていければと思います。

公益社団法人行田青年会議所の新年会に参加させていただきました。第63代塩田理事長の所信に深く感動しました。私自身OBとして誇りを持ち改めて青年会議所の活動に対する思いを強く感じることができました。

会場には多くの新しい会員の皆さんが集まり、熱心に意見を交わす姿に、若い力が地域を動かしていく可能性を感じました。私自身もかつて会員として活動していた経験を振り返り、若い力が地域社会に与える影響の大きさに改めて感動しました。

新年会では、これからの活動に向けた決意が述べられ、皆さんの積極的な姿勢に胸が熱くなりました。行田青年会議所の若い会員の皆さんが今後ますます活躍し、地域に貢献する姿を楽しみにしています。

私もOBとして、引き続き皆さんの活動を応援し、支援していきたいと思っています。これからの行田青年会議所がさらに成長し、地域社会に貢献できるよう、共に頑張りましょう。

日頃より多大なご支援をいただいている中田ひろし参議院議員が、先日、埼玉県議会を訪問してくださいました。これまでのご指導に感謝の意を表し、今回の訪問を通じて、今後の活動に関する意見交換を行いました。

議員は、地域の課題に対する深い理解を持ち、私たちの活動にも常に真摯な関心を寄せてくださっています。今回の話し合いでは、埼玉県内での現状や今後の政策に対する展望について、率直な意見を交わし、貴重なアドバイスを頂きました。今後も中田議員と連携し、埼玉県のさらなる発展を目指して共に努力していく所存です。引き続き、ご指導とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

足の怪我が回復してきたので朝の挨拶活動を継続しています。この活動は、地域の皆様と直接触れ合う貴重な機会であり、日々のエネルギーをいただいています。地域住民の皆さんと元気よく挨拶を交わし、少しでも地域の活気を作り出せるように心がけています。このような取り組みを通じて、地域のつながりを深め、さらに住みやすい環境づくりに貢献できればと思っています。

今後も無理せず、体調に気をつけながら活動を続けていきますので、引き続きご支援を賜りますようお願いいたします。

ピノのいちご味を買った際、リボン付きのハート型が入っていて思わず嬉しい気持ちになりました。ちょっとしたサプライズが、日常の中で幸せを感じさせてくれますね。細かな気配りが感じられるこうした瞬間は、なんだか心が温かくなります。