【2月定例会が続きます】
【人材育成・文化・スポーツ振興特別委員会】
人材育成・文化・スポーツ振興特別委員会が開催され、「グローバル人材の育成を目指した教育の推進」について議論しました。
埼玉県が目指すグローバル人材育成とは?
埼玉県では、将来を見通すことが難しい社会情勢の中、世界の諸問題に目を向け、持続可能な社会の実現に貢献できる人材の育成を目指しています。具体的には、以下の能力を備えた人材の育成を目標としています。
* 確かな語学力を基盤とし、日本の歴史や伝統・文化を理解する力
* 異なる価値観を尊重し、他者と協働できる寛容な心
* アジアの中の日本を意識し、グローバル・ローカルの視点を踏まえた英語での発信力・交渉力・論理的思考力
これらの能力を育成するため、埼玉県では様々な取り組みを行っています。
主な取り組み内容
* 県立高校における国際交流の推進
* オンライン交流:21校2463名の生徒がSDGsなどをテーマに協働学習
* 海外派遣交流:21校450名の生徒がオーストラリアやイギリスなど6カ国で探求活動
* グローバルリーダー育成プロジェクト
* 県立高校生40名がシンガポールの大学などで研修
* 国内研修と海外研修(8日間)を実施
* 在日シンガポール大使館での研修
これらの取り組みを通じて、高校生の国際的な視野や外国語によるコミュニケーション能力の育成を図ります。
未来を担う若者のために
グローバル化が急速に進む現代社会において、国際的な視野を持ち、多様な人々と協力して課題解決に取り組むことができる人材の育成は、ますます重要になっています。埼玉県が推進するグローバル人材育成の取り組みは、未来を担う若者たちにとって貴重な経験となるでしょう。
これらの取り組みをしっかりと注視し、埼玉県におけるグローバル人材育成の更なる推進のために、力を尽くしてまいります。
【県議会議事堂エントランスを彩る生花】
作者:桂古流・桂流 杉田康
花材:キイチゴ、金魚草、アレカヤシ、スプレーカーネーション
作者インタビュー
Q:すっきりとした印象の作品ですね。薄いピンク色の花がかわいらしいです。
A:私たちの流派で「投げ入れ」と呼ぶ手法を用いています。そちらの花は金魚草といいます。
Q:投げ入れとはどんな手法でしょうか。
A:剣山などを用いず、花器に直接差してゆく手法です。花を留める技術もいろいろあるんですよ。
※埼玉県ホームページより抜粋
【予算特別委員会】
埼玉県議会予算特別委員会が始まり、委員として出席しました。
各部局別の審議の中で、まず福祉部に対し、昨年制定された「埼玉県拉致問題等の早期解決に向けた施策の推進に関する条例」に関して、以下の質問を行いました。
1. 条例に基づく具体的な啓発活動の実施について
①「埼玉県拉致問題等の早期解決に向けた施策の推進に関する条例」第5条に基づく啓発活動について
* 条例第5条に基づく県の啓発活動について、令和7年度からの具体的な内容を伺いました。
② 若年層への啓発について
* 先日、蓮田市で拝見した拉致問題啓発舞台劇では、多くの中高生が参加しており、若年層への啓発の重要性を再認識しました。県として、若年層に向けた具体的な取り組みについて質問しました。
③ SNSやデジタル技術を活用した広報戦略について
* 若年層への効果的な啓発には、SNSやデジタル技術の活用が不可欠と考え、県の計画について伺いました。
2. 拉致問題の風化防止に向けた啓発活動について
①「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」における取り組みについて
* 条例第6条に基づき、これまで「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」に県がどのような取り組みを行ってきたのか、具体例を挙げてもらい質問しました。
② 令和7年度からの取り組みについて
* 条例を踏まえ、令和7年度から新たにどのような啓発活動を実施する予定か、具体的な内容について伺いました。
3. 条例に基づく施策の予算措置について
① 啓発活動に対する予算措置について
* 条例第9条の財政措置に基づき、福祉部における第5条の啓発活動および第6条の啓発週間に関する事業について、令和7年度の具体的な予算案を質問しました。
② 民間活動への支援について
* 県の取り組みに加え、民間の自主的な啓発活動も重要です。県として、民間活動への支援についてどのように考え、どのような支援策を予定しているのかを質問しました。
4. 職員研修について
① 職員への研修について
* 条例第8条の職員研修について、特に若手職員への意識啓発の重要性を強調し、令和7年度からの研修計画、特に若手職員向けの取り組みについて質問しました。
これらの質問を通じて、条例の実効性を高め、拉致問題の早期解決と風化防止に向けた県の取り組みを具体的に進めていくことを目指します。
予算特別委員会の委員は、多くの部局に対して多岐にわたる質疑を行うため、連日、県議会議事堂控室に集まり、議論と質疑の調整を行っています。県民の皆様に寄り添う県政を実現するための重要な予算審議ですので、強い責任感を持って臨んでまいります。
【埼玉県議会報告会の開催】
県政報告会を開催させていただきました。
足元の悪い中、多くの方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。皆様の熱心なご意見、ご質問に、改めて地域の声の大切さを実感いたしました。
今後も、県政について皆様と直接意見交換できる場を継続してまいります。ご要望があれば、どこへでもお伺いし、活発な意見交換を通じて、より良い県政に繋げていきたいと考えております。
地域の皆様の声は、県政を進める上で最も重要な羅針盤です。これからも、皆様の声に真摯に耳を傾け、県政に反映させていく所存です。
今後とも、ご支援ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
行田市ソフトボール協会の定期総会に参加してきました。
今回の総会では、令和6年度の活動報告や決算報告、そして令和7年度の事業計画などが話し合われました。参加者の皆さんは真剣な表情で資料に目を通し、活発な意見交換が行われていました。
私もソフトボールを愛する一選手として、今後の行田市ソフトボール協会の発展に少しでも貢献できればと思っています。
私自身、選手として、怪我なくシーズンを通して楽しみたいと思っています。チームのメンバーと共に、目標に向かって切磋琢磨し、最高のシーズンにしたいと思います!
今週のわらちゃん。我が家に来てからスクスク育ち大きくなってきました。これからの成長がますます楽しみです。